お店紹介
by siuwuzdug2
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
菅流アピール「現場重視」…宮..
at 2010-06-15 11:07
サッカー日本代表も七転び八起..
at 2010-06-02 09:53
事業仕分け 「宝くじ発売中止..
at 2010-05-27 13:39
<重過失致死>パチンコ店駐車..
at 2010-05-18 17:48
飲酒し自転車でひき逃げ=重傷..
at 2010-05-11 00:57
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2010年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧

石川容疑者支援会合への出席を総務政務官が正当化(産経新聞)

 民主党衆院議員の階(しな)猛総務政務官は26日の参院予算委員会で、東京地検特捜部に逮捕された同党の石川知裕衆院議員を支援する党当選2回生による会合に出席したことについて「国会議員には憲法で不逮捕特権が認められている。国会議員一人一人がこの問題を考えるのは当然の責務だ。国会議員の一人として参加した」と述べた。

 会合は今月18日に開催。政府内から政務官4人と首相補佐官1人が出席していた。

【関連記事】
「死ぬなよ」石川容疑者の父、息子とのやり取り明かす
鳩山首相、「どうぞ戦って」発言撤回せず 参院予算委審議スタート
「1億円を4パック」石川容疑者、不自然な供述
「1億円の裏金用意」水谷建設元経理担当が供述
小沢氏、監督責任に言及 反感和らげる狙いか

中3男子、マンションから飛び降り自殺か(読売新聞)
石川議員側の準抗告棄却=10日間の拘置延長で−東京地裁(時事通信)
「リークあり得る」NHK担当者が視聴者に私見(産経新聞)
「本丸」捜査に残る課題=小沢氏事情聴取(時事通信)
インフル定点8.13、7週連続で減少(医療介護CBニュース)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-30 14:29

内陸10キロに海の珪藻…古代遺跡が示す大震災「高さ10メートル津波」(産経新聞)

 飛鳥時代に築かれた国内最古のダム式灌漑(かんがい)用ため池として知られる大阪府大阪狭山市の狭山池一帯で、古代の地層から海に生息する植物性プランクトン「珪藻(けいそう)」の化石が多数確認されていたことが25日、わかった。同池は大阪湾の海岸線から約10キロ離れているが、研究者は古代、中世の東南海・南海地震による津波の爪痕(つめあと)と推測。大阪府は「現在では狭山池の津波被害はあり得ない」とするが、近い将来の発生が懸念される両地震の威力が、古代遺跡から伺い知れる貴重な事例となりそうだ。(小畑三秋)

 海抜70メートル前後の狭山池は7世紀前半に築かれ、奈良時代に高僧の行基が改修。今も灌漑用として機能している。

 大阪狭山市教委などが昭和63年〜平成8年に発掘調査。5世紀以降と16世紀以降のそれぞれ数百年間の地層から珪藻の化石が確認され、海で生息する珪藻が最大で全体の5割近く占めていたことが判明した。8世紀ごろと17世紀前後の大規模な地震による噴砂や地滑りの痕跡も確認された。

 大阪府文化財センターの山口誠治主査(保存科学)は、内陸にかかわらず海洋性の珪藻が多い点に着目。古文書などから、津波を伴う東南海・南海地震として、飛鳥時代(7世紀後半)と1605年2月の慶長大地震があったことがわかっており、狭山池で見つかった地震痕跡の時期と近いことから、珪藻は両地震の津波で大阪湾から運ばれた可能性があると推測した。

 海岸線と狭山池の間には丘陵地があることから、津波は直線的ではなく、北方にあたる現在の大阪市域を経由して狭山池に到達したとみられている。

 山口主査は「地層の堆積物から津波痕跡を見いだす取り組みはまだ少ないが、調査事例を増やして各地域の被害状況が把握できれば、地震対策の啓発につながる」と話す。

 一方、大阪府危機管理室によると、近い将来発生が懸念される東南海・南海地震では、大阪湾に達する津波は最大3メートルと予測され、現在は海岸や河川に設置している水門や防潮堤によって津波被害は防ぐことができると指摘。水門の閉鎖が遅れたとしても、浸水被害は大阪市大正区や堺市北西部の海岸沿いなどに限定され、狭山池のある地域には及ばないという。

 ただ、古代の地層分析による津波の痕跡は、大分大学などによる調査で、大分県東岸の佐伯市米水津(よのうづ)の池でも確認。18世紀前半の海の砂の層が数十センチ堆積(たいせき)し、宝永4(1707)年10月に発生した大地震による津波が原因と推定した。

 大分大によると、この池は海岸沿いにあるが、周囲が高さ10メートル以上で海の砂が平常時に入り込む可能性は考えられず、高さ10メートル以上の津波が襲ったとみられる。千田昇教授(変動地形学)は「数十年以内に東海、東南海、南海の3つの地震が同時に起こる可能性もある。古代の地層を調べることで地震被害の大きさを想定し、防災対策に役立てることが重要」としている。

      ◇

 【用語解説】東海・東南海・南海地震

 フィリピン海プレートが陸側のユーラシアプレートにもぐり込むことによって、100〜150年ごとに発生するとされる海溝型地震。伊豆半島から九州南岸までが大きな被害を受けるとされ、静岡や和歌山などで最大震度7、津波の高さは最大12メートルと予測されている。東南海・南海地震が同時に起こった場合、死者は最大1万8千人、36万棟が全壊すると想定されている。

<敬老乗車証>仙台市、見直しへ 「団塊の世代」の交付を見込み(毎日新聞)
大久保秘書の公判延期=西松建設事件−東京地裁(時事通信)
外国人参政権は国民新党と調整 官房長官(産経新聞)
7億円詐取容疑で近ツー元社員を逮捕 大阪地検(産経新聞)
経団連会長、自民大会欠席へ=民主に遠慮? (時事通信)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-29 02:03

【中医協】診療報酬改定に国民の声を、中医協が地方公聴会(医療介護CBニュース)

 来年度の診療報酬改定に向けた審議に当たって国民の声を聞く機会として、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は1月22日、福島市の福島県文化センターで公聴会を開いた。一般公募約70人の中から公益委員が選んだ開業医、看護師、病院経営者など9人が、それぞれの立場から意見を発表した。中医協では今後、意見を取りまとめ、それを基に議論を行う。

 厚生労働省は来年度の診療報酬改定に向け、中医協での議論の方向と内容の概要をホームページで公表し、同日までパブリックコメントを募集している。公聴会はその一環として開かれた。

 まず、福島県医師会の理事を務める開業医の男性が登壇。現在の診療所の再診料(71点)は医師の技術料だけでなく、看護職員などの人件費や水道・光熱費なども含めての評価だと主張し、「71点では評価が低過ぎる」とした。
 また、急性期医療の後方支援を担っている有床診療所においては「入院医療の赤字分を外来診療でカバーしている現状も見られる」などと指摘。病院と診療所共に再診料を引き上げて統一すべきだと強調。さらに、「財源的に無理があるなら、今回一気に統一するのではなく、数次の診療報酬改定で段階的に病院の再診料を引き上げて統一すべき」と述べた。

 一方、福島県の公立病院院長の男性は、入院基本料の大幅アップや「医師事務作業補助体制加算」の要件緩和などを要望。また、病院が機能を最大限発揮できるようにするため、軽症患者が診療所を利用しやすいよう病院の再診料の方を高く設定し、「患者が診療所を選択するインセンティブを与えてはどうか」と提案した。

 歯科医の立場から福島県会津若松市の男性が、歯科医療の現状を吐露。「新しい技術の研さんや診療設備の更新が困難」として、適切な歯科医療提供のため、初診料・再診料の大幅な引き上げを強く要望した。
 薬剤師の立場からは宮城県の市立病院に勤務している男性が、「薬剤管理指導料のように、行為に対する評価では十分ではなく、薬剤師を病棟に配置していることを評価することが適切」との考えを示し、2012年度の改定では薬剤師を病棟に配置することへの評価を実現するよう求めた。
 会津若松市の病院の訪問看護ステーションに勤務する女性は、訪問看護に関する診療報酬算定の条件など、日ごろ感じている制度の矛盾点を指摘した。

 さらに、福島市にある銀行の健康保険組合の男性は、患者の医療に対する理解・関心を深めるためにも、明細書の無料交付を義務付けることなどを要望。
 連合福島の執行委員の男性は、医療へのアクセスが困難になっている地域の状況を説明し、医療機関の連携や訪問看護、夜間・休日に診療を行う医療機関などへの評価を求めた。

 このほか、公聴会への参加が3回目になるという千葉県の開業医団体の男性職員は、公聴会での意見が改定に反映されているかは「疑問」とし、委員らに対し「意見を聞いたという事実だけでなく、ぜひ真摯にご検討いただければ」と求めた。

 最後に、人工透析を28年続けている福島県郡山市の男性が、患者自身が地域医療の崩壊を痛感していると指摘し、「地域医療を保障するという考え方を実現する制度をもう一度再構築して、それを診療報酬体系の中でしっかり担保してもらう必要がある」と強調した。


【関連記事】
【中医協】10年度診療報酬改定を諮問−長妻厚労相
【中医協】「中医協の権限縮小の意図が政権に」−診療側・安達委員
ここまで進んだ 10年度診療報酬改定めぐる審議
10年度診療報酬改定の基本方針を読み解く
診療報酬全体、10年ぶり引き上げへ−2009年重大ニュース(10)「10年度診療報酬改定」

足利再審 録音テープ再生 メディア公開阻む「目的外使用禁止」(産経新聞)
<名護市長選>移設反対派の稲嶺氏が当選確実(毎日新聞)
首相動静(1月21日)(時事通信)
車輪の格納扉開く、ボンバル機が伊丹に引き返し(読売新聞)
<中津川5人殺害>26日に名古屋高裁で判決 判断に注目(毎日新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-27 21:16

【ゆうゆうLife】メンテナンス・リハビリ 入院集中リハで歩行可能(産経新聞)

 脳出血などを患うと体に不自由が残るが、発症から半年を目安に医療保険でのリハビリは減る。医師が必要と見なした場合は集中リハビリを行うことも可能だが、どこででも行われているわけではない。在宅で身体機能が急に衰えた患者などを対象に、入院で集中リハビリを提供している病院では「患者さんの在宅を支えるために、絶対に必要なサービス」と訴えている。(佐藤好美)

 長野県に住む若菜節夫さん(71)は8年前に脳出血を患い、右まひがある。とはいえ、1年前までは600メートルを20分くらいかければ歩いていたし、手をつなげばトイレにも行った。しかし、無理な力のかけ方で右足の指が曲がり、手術のため入院。1カ月程度歩けずにいたら、歩くことがままならなくなった。

 介護保険で訪問リハビリなども受けていたが、物足りなかった。危機感を抱いた妻の茂代さん(66)が評判を聞いて問い合わせ、節夫さんは昨春、埼玉県の霞ヶ関南病院に短期入院をした。

 受けたのは身体機能が急落した患者を対象に行われる短期集中リハビリで、「メンテナンス・リハビリ」と呼ばれる。茂代さんは「入院した日から、ほかの病院でのリハビリとは全然違いました。初日に『足の長さが2センチ違うから』と、装具を修正してくれて、つけたら夫が歩くんです」と感激の様子だ。

 リハビリは日に3時間。PT(理学療法士)かOT(作業療法士)がついて1対1で行われる。立って、しゃがんで、物を取って、持ち上げるスクワット。足に重りをつけて、けって上げるなどの筋トレ。茂代さんは「本人が辛(つら)くなっても、まだやるというやり方で…。ほかの病院で受けたリハビリでは『疲れたら、この辺までにしましょうか』と言われるのが普通で、リハビリ後も状態が変わらないこともありました。でも、霞ヶ関南病院では『休みましたか。じゃあ続きをしましょう』って。優しいだけではリハビリにならないと分かりました」と言う。

 個別リハビリだけでなく自主トレもあり、“宿題”も出た。歩数計を持たされ、「明日までに4000歩歩く」とか、「つかまらずに、ベッドから立ち上がりを10回」など。茂代さんは夫が退屈だろうと病室に小型テレビを持ち込んだが、疲れ果てた節夫さんは毎日、午後7時には熟睡していた。

 2週間後にはつえなしで歩けるようになり、歩くスピードも以前の1・5倍に上がり、退院した。入院費用は医療保険適用の約5万5千円(1割分)と、日に5千円の個室代を含む自費負担分約8万円の計約13万5千円で済んだ。

 歩行スピードが上がると、生活が変わる。外出できなかった節夫さんは退院以来、スーパーに出かけるようになった。茂代さんは「本人もやればできると思うようになりました。今は旅行の計画を立てています」と話している。

 霞ヶ関南病院は「在宅を支える病院」を自認する。入院患者の住まいは、ほとんど病院から5キロ圏内。斉藤正身院長は「夜中に緊急事態があっても30分以内に医師が駆けつけられる距離です」と言う。

 「メンテナンス・リハビリ」は、実は同院の造語。在宅で急に状態悪化した人に集中リハビリを提供し、状態回復、改善を目指す。

 医療保険では、脳出血などの発症から半年が過ぎた患者に状態維持のためのリハビリを行う場合、月に「4時間20分まで」の上限がある。しかし、医師が患者の身体機能向上につながると見なせば、これを超えてリハビリを提供できる。

                   ◇

 ■在宅で機能低下の患者対象 家族、本人に心理的効果も

 霞ヶ関南病院の運営企画推進部長で、PTの岡持(おかじ)利亘さんは「病気をした後のお年寄りの身体機能はダイエットのリバウンドと同じで、常に低下する危険と隣り合わせです」と言う。

 転んだのでしばらく歩かなかった、風邪で寝込んだ、家族にトラブルがあったなどをきっかけに活動量が減り、立ったり座ったりが心もとなくなる。家族から「危ないから寝てて」などと言われるうちに、トイレに行けなくなり、家で暮らせる最低ラインの身体機能を失ってしまう。そんなときに集中リハビリを行い、再び自宅に帰すのがメンテナンス・リハビリの狙いだ。

 しかし、こうしたサービスを提供できる病院は少ない。PTやOTの人数や力量が求められる一方で、ベッドのやりくりは難しく、経営上のメリットは薄い。同院はメンテナンス・リハビリの患者へ主に「回復期リハビリ病床」を使うが、この病床への入院は本来、脳出血などの発症から2カ月以内の患者が対象。対象外の患者を受け入れるには診療報酬上の制約がある。

 経営的なメリットはないが、斉藤院長は「必要な医療サービス」と断言する。見いだしているのは、リハビリによる身体機能の回復だけでなく、患者や家族が「在宅で暮らし続けられる」と思うようになる心理的効果だ。

 「在宅で身体状態が悪くなっても、リハビリをくさびのように打ち込めば、患者さんも『帰れる』と思えるし、家族も『できるかも』と意識が変わる。在宅を続けるカギは、家族をやる気にさせられるかどうか。退院するときに『身体機能が急に落ちたら、すぐに病院がかかわるから、いつでも連絡を』と言えば、患者さんは安心して家に帰れます」と斉藤院長は話している。

寺に強盗、200万円奪う 複数の男ら、住職縛る 京都(産経新聞)
<神戸・女性不明>「中国籍の男が女性殺害示唆」遺棄容疑者(毎日新聞)
4億円不記載、まず大久保被告に相談…石川容疑者(読売新聞)
<民主党大会>異様な緊張感 小沢氏批判できない現状凝縮(毎日新聞)
障害者向け小規模多機能の生活介護を全国展開へ(医療介護CBニュース)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-26 07:12

<衆院予算委>2次補正21日から質疑 月内成立の公算大(毎日新聞)

 衆院予算委員会は20日の理事会で、09年度第2次補正予算案の審議日程について、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席する基本的質疑を21、22両日に行うことを決めた。与野党の筆頭理事間協議では、25日午前に締めくくり総括質疑をすることも大筋で合意した。与党は総括質疑直後に委員会採決し、同日中の衆院本会議で衆院を通過させる方針で、2次補正の月内成立の公算が大きくなっている。ただ、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る疑惑の行方次第で、審議が混乱する可能性もある。

 与党は20日、野党が求める「政治とカネ」などをテーマとする予算委の集中審議を国会の会期内に開く意向を表明した。野党は「10年度予算案の審議入り前」の実施を要求したが、与党側は応じなかった。【近藤大介】

【関連ニュース】
公明党:予算案に早々と賛成表明 野党共闘に影響か
鳩山首相:今月末のダボス会議に出席せず 国会審議を優先
名古屋市:住基ネット離脱へ 河村市長、総務相に伝達
通常国会:野党、日程協議に応じず
通常国会:「政治とカネ」最大焦点に 予算審議に影響も

<三寺まいり>冬の情緒楽しんで…岐阜・飛騨の縁結び行事(毎日新聞)
「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)
【Re:社会部】「双方向」拡充します(産経新聞)
16歳の少女を2カ月も“支配” 33歳男のゆがんだ欲望(産経新聞)
<自賠責>10年度の保険料を据え置き 金融庁審議会(毎日新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-25 11:43

外国人参政権反対 自民議連再開(産経新聞)

 自民党は20日、党本部で「外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する国会議員の会」の会合を開き、24日の党大会で外国人参政権(選挙権)付与法案に反対する姿勢を明確に示すよう党執行部に求めることなどを決めた。

 同会は平成16年以降、活動を中断していたが、民主党内で今国会への法案提出の動きが強まったことから再開した。この日の会合には国会議員25人が参加。新会長に選ばれた村上誠一郎元行革担当相は「党を挙げて命がけで対応しなければならない」と訴えた。

 出席者からは、昨年の衆院選で、民主党が在日本大韓民国民団(民団)から選挙運動の支援を受けていたとの指摘が出され、「公職選挙法自体を改正し外国人の選挙運動を禁じるべきだ」(高市早苗元少子化担当相)との意見も出た。

 外国人地方参政権をめぐっては、25日に憲政記念館で、反対の国民集会が開かれる。

【関連記事】
外国人参政権、谷垣氏も「反対」
鳩山・小沢氏はバッジを外せ 党内の政権交代こそ改革
外国人参政権 性急な提出に強まる疑念
「民主党は国を売るのか」外国人参政権に絶対反対
民主党大会会場周辺でデモ「小沢氏は政界追放」 

<政教分離>「神社に市有地提供」20日に最高裁大法廷判決(毎日新聞)
「参院選にマイナス」小沢氏行脚に地方組織戸惑い(読売新聞)
親権一時停止を提言=虐待防止へ民法改正−法務省研究会(時事通信)
大久保秘書の公判延期=西松建設事件−東京地裁(時事通信)
「小沢氏は説明責任果たせ」自民大島幹事長(産経新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-23 17:06

地域での介護、「保険だけでは収まり切らない」―宮島老健局長(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の宮島俊彦老健局長は1月15日の「全国厚生労働関係部局長会議」で、来年度の新規事業である「市町村地域包括ケア推進事業」などについて説明した。この中で、地域での介護をめぐる現状について、「介護保険だけではなかなか収まり切らない。見守りの利用や配食サービス、認知症の早期発見など、いろいろな問題が出てきている」との認識を示した。その上で、「それを介護予防と併せてどうやっていくかということも、一つの課題になっている」と指摘した。

 市町村地域包括ケア推進事業では、介護保険外のサービスや住宅に関する情報などの収集・発信機能を強化する事業や、「見守り」など地域のネットワークを構築する事業などを、来年度は全国50の市町村で実施する。宮島局長は「いずれは他の市町村でも取り入れていただくことになるかもしれない」と述べ、2011年度以降の事業の拡大に含みを持たせた。

 また宮島局長は、昨年12月に発表された特別養護老人ホーム(特養)の入所申し込み者数が約42万人に上るとの調査結果を示し、「各県それぞれの事情を踏まえての整備をお願いしたい」と要望。その上で、「特養だけではなく、地域ケアやケア付きの高齢者住宅など、総合的な観点でこれからの計画を立てることが必要」との認識を示した。

 このほか、要介護度は低いが、見守りなどの支援が必要な低所得の高齢者に対応した「都市型ケアハウス」(仮称)の創設や、介護施設内に保育所の整備を進める新規事業などについて説明した。


【関連記事】
介護職員処遇改善交付金の申請率は80%に―厚労省
25年には労働力人口の1割が医療・介護に必要―宮島老健局長
次回介護報酬改定時に大規模制度改革も
前年度比3.9%増の1兆7785億円―来年度老健局予算案
医療・介護に11兆円―来年度予算案で厚労省

25歳巡査を懲戒免職=女子大生にわいせつ行為−埼玉県警(時事通信)
石川議員逮捕 「大きな闇解明を」“敵失”に勢いづく野党(産経新聞)
<ハイチ大地震>政府の医療チーム、C130輸送機で派遣へ(毎日新聞)
法制局長官に梶田氏(産経新聞)
鳩山政権初の中央防災会議 地方支援に重点(産経新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-23 00:06

<雑記帳>遠野の「語り部」289人を認定(毎日新聞)

 「語り」によって地元の昔話や文化が受け継がれてきた岩手県遠野市で17日、現代の「語り部」289人が認定された。今年は「遠野物語」発刊100周年。市は記念事業として1000人の育成を目指す。

 専門の講座を受けた市民や、学校の総合学習で学んだ子供たちが「昔話」「郷土芸能」など5分野で試験を受け、それぞれの認定証を受け取った。早くも「伝統文化を伝えたい」と意気込んでいる。

 今後は市内4カ所の空き店舗に開く「語り部スポット」や、JRと計画するツアーなどで活動する。1000人まで増えれば、ラーメン店やタクシー内で「語り」が聞けるようになるかも。【宮崎隆】

<日米外相会談>ヤシの木を背景に共同会見 ハワイ(毎日新聞)
保育施設の元園長ら書類送検=うつぶせに寝かせ乳児死亡−山形県警(時事通信)
立ちはだかり、つきまとい…執拗な客引き容疑で3人逮捕 東京・町田(産経新聞)
後納期間10年に延長=国民年金保険料、法案提出へ−厚労相表明(時事通信)
渡部氏「小沢氏は地検に行くべきだ」(産経新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-22 02:43

「玻」「鷹」に追加要望多数…常用漢字第2試案(読売新聞)

 文化庁が見直しを進める常用漢字表の第2試案に約270件の意見が寄せられ、19日、文化審議会国語分科会の漢字小委員会で審議が始まった。

 寄せられた意見を踏まえて今春の答申を目指す方針で、1981年以来の改定は大詰めを迎えた。

 常用漢字表(1945字)の見直しは、パソコンの普及などを背景に2005年3月から始まった。第2試案は、09年3月公表の第1試案(2131字)から4字除外し、9字加える計2136字からなり、11月以降、一般から意見を募っていた。

 第2試案に含まれておらず追加を希望する漢字で最も多かったのは、常用漢字や人名用漢字にないとして出生届が受理されず、訴訟になっている子供の名前の1字の「玻(は)」(95件)。このほか、障害者団体が要望している「障碍(しょうがい)」の「碍」(86件)、東京都三鷹市などが推す「鷹」(24件)の追加意見が多かった。

 一方、削除を求める意見が多かった漢字は、内閣法制局が追加を希望している「禁錮(きんこ)」の「錮」(13件)、毀損(きそん)の「毀」(9件)などだった。

預貯金感覚で「ギフト」ゲット…「株主優待」魅力ある分リスクに注意(産経新聞)
検察批判ではない=自らの発言を釈明−鳩山首相(時事通信)
女性に売春させる契約、派遣型ヘルス経営者ら逮捕(読売新聞)
<阪神大震災>犠牲者追悼式に鳩山首相が出席へ(毎日新聞)
地域での介護、「保険だけでは収まり切らない」―宮島老健局長(医療介護CBニュース)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-21 10:18

9%が「芸術に寄付」=誇れる文化は伝統芸能が最多−内閣府調査(時事通信)

 内閣府が16日に発表した「文化に関する世論調査」結果によると、最近1年間で文化芸術振興に寄付したことがある人は9.1%だった。年齢別では50歳代が13.4%で最も多かった。
 調査は2009年11月5日から15日にかけて、全国の成人男女3000人を対象に個別面接方式で行った。回収率は61.8%。
 寄付を活発にするため必要だと思うことを複数回答で聞いたところ「寄付金の収支の明確化」が42.3%で最も多く、以下、「寄付先の積極的な情報提供」(30.5%)、「寄付金が使われる分野、内容の指定」(24.8%)が続いた。
 また、世界に誇れる日本の文化(複数回答)では、「(歌舞伎などの)伝統芸能」(64.7%)や「歴史的な建物・遺跡」(56.4%)を挙げる人が多かった半面、「文学」(18.0%)や「ポップス」(6.2%)は少数だった。 

【関連ニュース】
【動画】岡本太郎のモザイクタイル壁画下絵を初公開
〔写真特集〕発掘・出土品
〔写真特集〕日本と世界の古文書
登呂遺跡の屋根壊される=復元住居2棟、かや材500本
国内最多81枚の銅鏡副葬=半数は大型、卑弥呼時代のものも

<定額給付金>「消費」64.5%…内閣府調査(毎日新聞)
普天間めぐり平行線 日米外相「5月まで…」「現行案急げ」(産経新聞)
小沢幹事長、党大会で検察批判「納得できない」 (産経新聞)
自然観察会の参加者募集 宮内庁(産経新聞)
<新型インフル>患者数が5週連続の減少 全国医療機関調査(毎日新聞)
[PR]
by siuwuzdug2 | 2010-01-20 13:08